今年の種親とか

■メダカ

 

今年の種親選びを終え、今年の累代と改良の準備をしていきますか

 

本家からの累代 朱王

色よりも背曲がりの少なさと顔の形を重視で選びました

これは私がよくメダカを購入している「耀!めだかシーサイド」

さんからのアドバイス

光体型はまずは体型からと

 

 

本家ではないほうの改良しながら累代している朱王から

一定数ヒレ長やスワローが出るのでそれを集め固定化を進める

メスにヒレが伸びてる個体が1匹しかいなかったため、同系統から

ヘテロと思われるメス2匹を入れオス2メス3で今年は挑戦

リアルロングフィンもいいけどバタフライもいいよね

 

 

累代卑弥呼xレッドクリフダーク F2

 

F2でブドウ目アルビノだけを残し、今年次世代を取る

かなり表現がばらけていて、楊貴妃に近いタイプ

レッドクリフダークに近いヒレ光と体外光のあるタイプ

ヒレが伸びる卑弥呼タイプなど様々

 

今年の親はヒレが伸びるタイプをベースにしながら2タイプに分けたい

 

・ヒレ光のある光体型ヒレ長スワロータイプ

・レッドクリフダークをベースにした普通体型体外光タイプ

 

 

エメキンxトパーズ 赤タイプ F2

 

何故かオレンジの体色が一定数出てきたので分離させて管理中

本来トパーズというものは「ブドウ目アルビノ幹之リアルロングフィン」

なのだが掛け合わせ段階でリアルロングフィンを残せなかった

まずはエメキンからヒレ光やモルフォ、ワイドフィンを受け継がせ、

よりヒレの綺麗な表現を遺伝させトパーズの進化系を作る計画です

 

このままブドウ目アルビノ化させてもそれなりに綺麗になりそう

どこかのタイミングでリアルロングフィンにしたい

 

 

エメキンxトパーズ  F2

 

こちらが本来のエメキンに近い体色のもの

この状態だとレッドクリフダークタイプと似てますねw

一応メスには写真の他にも体色のないトパーズに近い個体も

一緒に採卵しています

 

こちらもブドウ目アルビノ化させトパーズの進化系を狙う

そして一度モルフォ系と掛け戻しをして亜種表現のフサヒレにしたい

 

 

GWのメダカイベントで「目めだかあさちゃん」さんから購入した

ブドウ目アルビノ光体型スワロー

アルビノの光体型なのに体型が素晴らしい

本家かぐや姫からの非透明鱗だとか

でも半透明鱗は持っているのでうちの卑弥呼と掛け合わせしてこうかな

 

経験上アルビノは顔の形や体型が悪い個体が多い

去年作ったレッドクリフダークのブドウ目アルビノは比較的良かったのよね

おそらく流通している累代個体がすでに悪いのかもしれない

 

 

さらに前に輝めだかさんから購入した「和墨星ラメ」

この画像を撮影した時は購入直後のため色が微妙に見えますが

今はもっと墨がはっきりしていて綺麗です

無事卵も産み始めました

 

他にも色々紹介したいけどまた今度!

 

庭を作ろう

■ガーデニング

 

ゴールデンウィーク中に庭を作る作業をしました

砂利を母と二人で取り除き、培養土を混ぜる

 

 

コメリで購入した一番安いレンガブロック2種類を設置

本当はモルタルとかできちんとやりたかったのですが

めんどくささと予算もレンガブロックだけで1万超えたので断念w

 

この工事でできてしまった塩ビパイプもせっかくだからうまく活用しよう

上に鉢とか置けるし

 

 

妻と娘で花を植えていきます

庭や植物については家族みんな初心者です

母は元々庭いじりをしていたので多少知識はありそう

 

 

自分が花を選ぶと小粒で白や青が多くなりがち

娘は赤とかピンクが好きみたいなので、そこで色のバランスを取っていく

色とりどりの花畑ができたらなと

イメージはイングリッシュガーデン

 

イングリッシュガーデンとは

 

イギリスの田舎の風景を思わせる、自然の美しさを活かしたナチュラルな

庭園スタイルです。18世紀に確立され、幾何学的な人工美とは異なり、

草花が自由に咲き誇り、芝生やバラ、ハーブが四季折々の彩りを見せる、

素朴で温かな雰囲気が特徴です。

 

イングリッシュガーデンをベースに水辺に水草が生えるような独自性と

洋風なメダカを泳がせるオリジナリティを入れてみようかと

何事も新しい事にチャレンジするのが面白い、メダカもガーデニングもね

 

今後はアーチとか設置して薔薇を植えたいですね

オリーブの木を植えてみたり、ハーブや果物もいいかもしれない

それはまた予算ができてからまだ先のお話

卑弥呼

■メダカ 卑弥呼

 

卑弥呼メダカとは

 

ブドウ目アルビノ朱赤光体型透明鱗ヒレ長スワロー

の総称である

作出者は福岡県朝倉市在住の上村剛

 

 

この右の個体はいわゆる卑弥呼系と呼ばれ流通している個体を改良し

卑弥呼に近づけたものである

左の個体は兄弟の非ブドウ目アルビノの個体

残念ながら我が家ではこれ以上の個体を現在作出できていない

今年はどうだろうか

 

 

去年購入した卑弥呼の良個体

光体型が揃えば完全な卑弥呼と呼んでもいいだろう

スワローが入ってるかちょっと疑問ではあるが・・

 

現在は去年購入した卑弥呼をベースに改良を進めている

本家朱王×卑弥呼のF1を取り、今年F2を取る事でより赤色の濃い

そしてブドウ目アルビノ透明鱗バタフライの卑弥呼が出るはず・・

 

同時に累代朱王から作出した朱王リアルロングフィンx卑弥呼のF1を取り

今年朱王卑弥呼リアルロングフィンも同時に挑戦中

 

どちらも産卵し始めたので、沢山卵を取り、ブドウ目アルビノを固定化していく

問題はアルビノが若干針子の時落ちやすいので心配

特にアルビノ透明鱗ときたらほんと弱い

少量発現するアルビノを繋いでいけるかどうか

 

リアルロングフィンに至ってはアルビノかつリアルロングフィンを

残していかなければいけない

劣性遺伝の光体型、透明鱗、松井ヒレ長、スワローなどは後からでも出るが

リアルロングフィンは優性のためリアルを残さないといけない

そこがアルビノリアルロングフィン作出の難しい所

(リアルロングフィンのアルビノヘテロを使う手もあるが・・)

 

 

そしてこちらが卑弥呼系光体型ショート~半ダルマ

残念ながら透明鱗とバタフライは出ていないが因子は持っているので

材料としては使える

 

 

さらに卑弥呼系xレッドクリフダークタイプからブドウ目アルビノを作り

キッシングワイドフィン、ロングフィン、ヒレ光、鱗血統の

ブドウ目アルビノを用意した

一部ヒレ長、光体型、ワイドフィン、体外光、ヒレ光が出ているので

こちらも今後いい材料になるはず

 

昔ながらの卑弥呼の復刻と令和版の新しい卑弥呼作出への挑戦

今年の夏に結果がでると思うとワクワクしますね

がんばろう

 

メダカシーズン開幕

■メダカ

 

ほとんどの品種が卵を産み始め、ああメダカシーズンが来たのだなと。

 

先週末メダカイベントに行ってきました

中々お目にかかれない珍しいメダカが結構いて良かった

 

アルビノを多くやられてる方がいて何度もそのメダカを見てしまいました

何品種かいたので買えばよかったかな・・

 

 

私が購入したのは「宮桜」

2-3年前の品種かな?

さらに前のユリシスに近い

オーロラ系で多色のラメと一部オレンジが入る品種

 

元々好きなのと昔累代できなかったのでもう一度チャレンジする事に

うちはラメ系メダカが0なので第一号ですね

 

 

こちらは去年子を取ったエメキン色なし光体型リアルロングフィン

見事に色が出ないw

なので去年は間に合わなかったけどエメキン光体型と今年掛け合わせます

両方エメキンなのでおそらく綺麗になるでしょう

体型の悪さだけが問題、よく曲がる

 

今年もグラディオを越冬できなかったので今年も買うかも

なんかこの品種弱くない?

あの圧倒的な亜種表現は素晴らしいんだけどなぁ

 

今年の親は全体的に去年よりも厳しく選んだつもりなので

累代で良くなっていくはず

早く針子、稚魚、若魚が見たいな~

 

朱赤系統

オロチ系統

モルフォ系統

朱王系統

卑弥呼系統

三色系統

 

それぞれ良くしていきたい

今年も和墨とそろそろカガミ鱗にチャレンジしたいところ

 

朱王

■メダカ 朱王

 

私は赤いメダカが好きである

理由は金魚が好きだけどサイズが大きい

ならばメダカで金魚のようなメダカを再現したいと考えたからである

 

現在なら一番金魚に近い品種は朱天皇リアルロングフィンだと思っている

朱赤光体型リアルロングフィンダルマの事ですね

 

こんな感じ

(画像はネットからお借りしました)

 

でもまだまだ赤みが足りないよねって事で今作ろうとしているメダカがいる

それは「朱王ダルマリアルロングフィン」

まず「朱王」とはどんなメダカなのか

 

静岡県の「めだか屋さくら」さん作出のメダカ「朱王」

ブラックリム系のメダカの血が入っている透明鱗のメダカ

私は2025年のメダカイベントで2ペアを購入し累代中

 

それとは別に5年以上前にヤフオクで購入した朱王の卵から

育てた累代種がいる

こちらは色々な遺伝子を入れてバタフライやダルマが出る系統

 

 

去年作成した「本家朱王x累代朱王リアルロングフィン F1」

累代朱王に朱赤光体型リアルロングフィンを掛け合わせて出てきた

半透明鱗の個体と本家朱王を掛け合わせたもの

 

F1にしてはまあまあいい感じだが、ヒレにオレンジのかすりが欲しい

今年はこのF1達に再度本家朱王を掛け合わせて本家に近づけていく

というのを毎年やっていけば色のいい朱王リアルロングフィンができるはず

 

そしてうちの累代朱王はダルマやバタフライの因子を持っているので

いずれ赤みの強い朱王ダルマリアルロングフィンができるという計算

 

 

朱王リアルロングフィンを作る過程でヒレ長(スワロー?)が出てきたので

分離し、これはこれで固定化を狙っていく

こちらもダルマ因子持ち

 

その他2025年は

 

・本家朱王x卑弥呼

・累代朱王リアルロングフィン F1x卑弥呼

 

などアルビノ化も進めており、こちらは朱王卑弥呼を作出する計画である

卑弥呼についてはまた今度

 

今年は和墨x朱王も試してみたいかな

材料があれば色々作れるのでその品種を維持しながら完成へ近づけていこう

 

水槽台をオーダー

■アクアリウム

 

知り合いの潤さんに水槽台の製作を頼みました

横120cm 奥行50cm 高さ120cmの木製です

 

4段にしようと思ったけど高さが足りず3段に

 

1段目:用具入れ

2段目:小型水槽他

3段目:60cm水槽他

 

こんな感じで運用しようと思います

グッピー水槽、水草水槽、ボトルアクアリウム、テラリウム

パルダリウム、観葉植物と夢が広がりますね

 

水草水槽は昔から飼ってみたかったボララスとか入れるかもしれません

4月中にはできるかな?楽しみです

 

 

告知

 

4/5にあんびえんとワークスとA.tにて熱帯雨林植物即売会をやります

ジュエルオーキッド、ベゴニア、ドロセラなど気に入ったものがあれば

私も購入する予定

もしかしたらうちのメダカも少数出店するかもしれません

 

AquariumLanded2nd

https://1201tora.up.seesaa.net/image/E786B1E5B8AFE99BA8E69E97E6A48DE789A9E58DB3E5A3B2E4BC9A-E698A503.pdf

 

1201tora.seesaa.net

 

ハイブリッドグッピー

5年くらい前でしょうか

エンドラーズ タイガートワイライトブリーディングハートという

おそらくエンドラーズとグッピーのハイブリッドをA.tで購入

で5年くらい累代しています

 

5年の間にスワロー因子を入れ

「タイガートワイライトブリーディングハートスワロー」

というとても長い名前のグッピーになりましたw

 

次の掛け合わせに今挑戦中

タイガートワイライトブリーディングハートスワローに

ヤフオクで購入した「ガラスのブルーグラス」を掛け合わせる

このグッピーはおそらく一般的なガラスのグラスではなく

アイボリーで赤色を抑制したブルーグラスだと思われる

 

ではそのF2を見て行きましょう

 

 

デルタテール♂とラウンドテールの♀を掛け合わせたため

ソードテールになる個体が多数

うちに残っているのはソードテール系のみ

デルタテールに近いものはA.tのお店に引き取ってもらったので

そちらに少しいると思う

 

このオスはおそらくアイボリーかな

 

 

こちらはタイガーのオス

残念ながら死んでしまいました

 

 

タイガー+アイボリーっぽいオス

これが一応の完成形に近くて、スワローヘテロであるため

スワローが発現していけば一応の完成である

ネームは「アイボリータイガーグラススワロー〇〇ソード」

とかになるのかな?

 

この水槽の非タイガーはアイボリーのオスのみなので

水槽内は9割タイガーである

タイガーはあまり綺麗ではないのか流通していない

個人的には青系と合わせると綺麗になると感じている

ゴールデンと違い黒色を抑制しないし、使いどころはあると思います

 

そんな感じで我が家のハイブリッドグッピーでした